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  • 【女性向け】夫亡き後の妻を守る新しい相続の法律知識

     

    2021年4月23日(金) 9時45分から11時45分まで
    静岡市女性会館主催のセミナーにて講師を担当しました

    テーマはずばり
     
     

    「夫亡き後の妻を守る 新しい相続の法律知識」
     
     

    なかなか刺激的なタイトルです。
    研修会企画をしてくれた方がつけてくださいました。
     
     

    感染対策をしっかりとしたうえでのリアル開催だったのですが
    定員40名のところ参加者希望者がオーバーして
    何人もお断りをしたそうです。
    関心が高いですね
     
     

    2020年7月に公表された2019年の日本の平均寿命は
    男性が81.41歳、女性が87.45歳です(厚生労働省発表)
     
     

    約6年、女性の方が長生きする計算になりますね。
     
     

    配偶者居住権、自筆証書遺言保管制度、民事信託を中心に
    生前対策について解説しました
     
     

    参加者は70代、80代の方も多数いらっしゃり、みなさん質問をしたり
    熱心にメモをとっていらっしゃいました。
     

    「知る」ことがはじめの一歩
    そのあとに実行しないと意味がありません。
     
    皆さんが安心安全に長生きできる社会の形成に
    お役に立てれば嬉しいです

  • 【生命保険会社向け】自社株信託を使った事業承継


     
     
    生命保険会社向け勉強会 第2弾
     
     
    事業承継」をテーマに
     
     
    ① 自社株信託を使った事業承継 (担当:芝)
     
    ② 事業承継シーンにおける税理士の視点(税理士の先生)
     
     
    と法律・税務という違う角度からの勉強会と
    意見交換会を行いました
     
     

    同じテーマで違う角度から分析すると、理解が深まっていいですよね
    ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました
     
     

    経営者(オーナー株主)の高齢化が進んでいます。
    「まだまだ現役」でいてもらうためにも早めの対策をしていきましょう

  • 出来ることを行動に移し、継続する


     
     
    2011.3.11 あれから10年
     
     
    当時静岡青司協の会長だった私は、
    3月25日から静岡の有志6名とともに、
    宮城県気仙沼市に行き、避難所をめぐる
    巡回法律相談活動をスタートさせました。
     
     
    以降、静岡青司協だけでなく、静岡県司法書士会
    全青司、東京や三重等全国の有志の司法書士の皆さん、
    精神保健福祉士の皆さん等が一丸となり
    震災後2年超にわたり、ほぼ毎週末、静岡から
    主に気仙沼市に相談員を派遣しつづけました。
     
     
    対話のチカラ
     
     
    当時の活動の様子は私の旧ブログに記載されています。
    (「被災地で法律相談」・「がんばろう日本」のタグです)
     
     
    あれから10年
    まだまだ復興途中の現地の様子を知ると
    もっとやれることがあったのではないか
    果たして自分の活動は誰かの役に立てたのであろうか
    と自問自答してしまう。
     
     
    そして今現在の私はあの時ほど時間や労力をかけて、
    自分のできることを探せていない、できていないことを
    ふがいなく、申し訳ないとも思います。
     
     
    今出来ることを、出来る範囲で行動に移す
    そしてそれを継続する
     
     
    あの日を忘れずに
    今後も今の自分に出来ることをやって行きたいと思います。

  • every.しずおかにて生活保護に関する取材を受けました

    令和3年2月25日放送の夕方のニュース番組
    「every.しずおか」の生活保護特集にて取材を受けました。
     
     

    たまたま取材時期、「生活保護支援ネットワーク静岡」の相談員が
    私だったため、当法人に取材に来ていただいたという流れ。
     
     

    放映後、相談電話が増え反響があるようです。
     
     

    私が生活保護や生活困窮の相談を受けていて思うことは、
    相談者(利用者)と行政の意思疎通の難しさです。
     
     

    1時間ほどの取材が編集され切り取りされて放映されましたので
    行政の対応を非難しているように聞こえたかもしれませんが、
    私の言いたかったことは、行政の対応が(一方的に)悪いとか
    水際作戦を食い止める!とかそういうことではなく
    (もちろん申請をさせないという対応はダメなことは前提として)
    行政と利用者のコミュニケーションをもっと円滑にし
    現状を理解しあうことをまず始めなくてはならないということです。
     
     

    現在コロナ禍でさまざまな支援制度が出来ていますが、
    担当する部署が違ったり、要件も異なり、複雑でわかりにくくなっています。
     

    複雑な制度を説明する側も、利用する側も、言葉が足りなかったり、
    意思疎通が出来ていない、知識がないなどの原因で
    正しい運用を行政が行っていたとしても、利用者側から見れば
    拒否されていると受け止めてしまったり、お互いに今の状況が理解しあえず
    適切な支援につなげられなかったりして不具合が生じています。
    これは行政側の説明不足や利用者側が話を聞いていないなど
    お互いのコミュニケーションエラーの問題であるように思います。

     

    また特集でも触れていましたが縦割りの行政のわかりにくさも
    利用者にとっては負担になっていると思います。
    ここは行政の皆さんもやりにくさがあるのではないでしょうか。
     
     

    様々ある支援制度をわかりやすく説明する
    行政から言われた内容の意味をかみ砕いて説明する
    なぜそれができないのかという理由を、法律に基づいて説明する

    私が担当した相談の多くは上記のように、「説明」をすることで
    解決しています。

    もちろん中には法的な対応が必要な案件が寄せられます。
    その場合には私たちが同行して支援することになります。
     
     

    コロナ禍もあり、生活が困窮する方々は増えています。
    今後はますます増えていくと予想されますので、
    生活保護の申請等でお困りのことがありましたら
    生活保護支援ネットワーク静岡にご相談ください。
     
     
    平日 9時から17時まで無料電話相談を行っています。
    当番制で司法書士・弁護士が対応します。

    生活保護支援ネットワーク静岡
    電話 054-636-8611

     

  • 【保険会社向け】相続・生前対策の実務


     
     
    令和3年2月16日 生命保険会社にて
     
     
    「相続・生前対策の実務」と題して勉強会を開催しました
     
     
    皆さんのクライアントを想定してもらい、
    民事信託、遺言、任意整理など法的な手続きについて今までの
    私の経験を交えながら解説しました。
     
     
    1時間と時間が短かったので、一つ一つを深くはお話しできませんでしたが
    概要はつかんでいただけたのではないかと思います
     
     
    今回は総論
    次回からは各論ですね
     
     
    引き続きみなさんのお役に立てるように
    頑張ります。

     

     

  • 【士業向け】遺言について


     
     
    令和3年2月2日
     
     
    税理士・弁護士・社会保険労務士・司法書士等各種士業で
    行っている勉強会にて講師を務めました
     
     
    久々のリアル勉強会
    もちろん感染対策は万全に行いました。
     
     
    テーマは「遺言」
     
     
    昨年7月に始まった「自筆証書遺言保管制度」を中心に
    公正証書遺言と自筆証書遺言の違い、
    実務上のデメリットや注意点、
    どちらを作成したほうがいいのか、それぞれの方法が向いている方について
    みなさんと議論しました
     
     

    自筆証書遺言保管制度を利用している方は、昨年末までで
    12631人(令和2年7月から12月)
    今後はますます増えそうですね。
     
     

    相続登記義務化の議論も進んでいます。
    相続に関連する分野は今後も法律の改正等動きがありますので
    目が離せません。
     
     
    最新情報をアップデートしましょう

     

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