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  • ありがとう、感謝しています

    <h6>ありがとう、感謝しています</h6>
    <img class=”alignright size-full wp-image-384 tb_on” src=”https://www.shibajimusho.or.jp/wp-content/uploads/2015/06/q_01_bg.jpg” alt=”q_01_bg” width=”90″ height=”130″ />

    <span class=”f_yg”>●</span><b>家族信託 50代 男性</b>

    <span class=”f_yg”>【感想】</span>

    返信が迅速で、関連別件への質問にもていねいに返事をしてくださった。

    <span class=”f_yg”>【事務職員の対応】</span>
    わからない。(メールでのやりとりでした)

  • 債務整理を本人以外が代理して行うことができますか?

    原則として、家族であっても債務整理を代理して行うことはできません。

     

    本人に多額の借金があり、債務整理をしたくても病気やケガなど何らかの事情で動けないとしましょう。

     

    この場合、原則として、家族であっても本人を代理して債務整理の手続きを行うことはできません。

     

    借入やローンの申し込みは、本人が金融業者などの業者と交わした契約関係に基づくものであり、その契約内容を当事者以外の者が代理して変更することができないからです。

     

    弁護士や司法書士といった法律家は債務整理の代理が可能であり、本人にしかできない個人情報の開示などが可能になります。

     

    任意整理では債権者との和解交渉を行い、個人再生や自己破産は裁判所を介する手続きであって個人で行うには大変な作業であるため、専門家に依頼すると安心して手続きを進めてくれます。

     

    しかし、本人を代理して手続きを進めてもらうためには本人からの委任が必要です。

     

    これも家族から法律家へ委任することはできないので、基本的には本人が直接面談して委任契約を結ばなければなりません。

     

    法律家は相談に応じることはできますので、本人が債務整理に難色を示している場合などは、まず家族が法律家に相談する事例もあります。

     

    家族が債務整理の内容を理解した後に、本人を説得して、家族と一緒に面談に来ることもありますので、まずは相談だけでも検討するのもよいかもしれません。

     

    多重債務に陥り返済に困っている方は、まずはお話だけでも伺いますので、お気軽に芝事務所までご連絡ください。

                                           司法書士  三浦和弥

  • プラモニュメント

    こんにちは。

     

    静岡市プラモデル化計画のひとつとして設置されている、「プラモニュメント」を知っていますか?

     

    現在、市内には「プラモニュメント」が5つ設置されています。

     

    静岡市役所にあるポストは、赤い色が目立ってかわいいです。

     

    そして、ずっと気になっていた、3月に新しく設置された「プラモニュメント」を見てきました!

     

     

    公衆電話です!

     

    JR静岡駅コンコース内にあることは、知っていたのですが、駅のどこにあるのかわからず、探してしまいました。

    コンコース北口の階段横にありました!

     

    携帯電話が普及してから、公衆電話の数も少なくなり、公衆電話自体も久しぶりに見た気がします。
    しかも2台。見つけた時は、嬉しくなりました。

     

    今後も新しい「プラモニュメント」が設置されるのでしょうか?楽しみです。

     

    それでは、また。

    スタッフ池田

     

  • マンションの住人が管理費を滞納したまま自己破産した場合、管理費はどうなりますか。

    Aさんはマンションの管理組合の理事長をしています。
    マンションの住人のBさんが管理費を滞納したまま自己破産をしました。
    Bさんの居住していた部屋は処分され、Bさんは引っ越したということです。
    滞納されたままの管理費はどうなりますか。

     

    破産者が滞納した管理費は免責許可決定後は支払い義務がなくなります。
    Bさんが自己破産を申立て、破産手続き開始決定が出されると、破産手続き開始決定前に滞納していたマンションの管理費は、免責(借金の支払い義務の免除)許可決定が確定すれば支払い義務はなくなります。

     

    滞納された管理費は新しい所有者(購入者)に請求することができます。
    法律上Bさんが滞納していた管理費は、新しい所有者(特定承継人)に請求することができます。(区分所有法8条)
    管理組合側のAさんは、法律上の権利として購入者に対して滞納した管理費の支払いを請求することができます。
    (管財事件となった場合には配当の中から滞納管理費の一部を回収できる可能性もあります。)

     

    新購入者は自分が支払った管理費をBさんに請求することはできません。
    新しい購入者が支払った滞納管理費分は、本来は前所有者(Bさん)に請求する(求償権)ことができますが、Bさんが免責許可決定を受けた後は、この求償権も免責されます。
    新購入者は、Bさんの代わりに支払った滞納管理費をBさんに請求することはできません。

     

    実務上、破産者の所有のマンションが処分される際に滞納管理費がある場合は、任意売却の際の売買代金や強制競売の最低入札価格に反映されることになります。

    司法書士 永野昌秀

  • 【女性向け】女性を守る相続の法律知識超入門

    昨年も担当させていただきました
    静岡市女性会館主催の講演会にて講師を務めました
     
     

    テーマは「女性を守る 相続の法律知識超入門」
     
     

    法定相続分の確認から創設されたばかりの配偶者居住権まで
    なるべく法律用語を使わず変わりやすく説明しました。
     
     
    対象は女性!
     
     

    講演会で女性のみに絞ったものって珍しい。
     
     

    コロナ対策でソーシャルディスタンスを保つために
    参加人数を絞ったとのことですが、キャンセル待ちが出来る
    くらい盛況だったようです
     
     
    70代、80代の方も多数参加していただき、
    みなさん熱心にメモをとったり、質問をしていただきました。
    アンケート結果も好評でよかったです。
     
     
    法律は知っている人が得をする。
     
     
    相続分野は改正が続いていますので、
    新しい情報を学んで、自分で自分を守りましょう。

  • 最近よく食べているものは…

     

    こんにちは。
    新緑がまぶしい季節になりましたね。
    ここのところ雨が多いですが、晴れた日は爽やかで、過ごしやすいですね。

     

    さて、最近よく食べているもの…。

     

     

    サラダです。
    サラダと言っても、野菜やゆで卵を切ったりするだけのものがほとんどですが(笑)

     

    特に、私が気に入っていてよく食べるのが、コブサラダです。
    コブサラダは、チキンや豆を入れるので、それだけでもお腹が満たされます。
    先日、パクチーを少し入れたら、とても美味しかった!

     

    あと、最近よく食べるのが、チョレギサラダです。
    こちらも野菜を切って、ごま油のきいたドレッシングをかけるだけ。

    簡単で、美味しい。

     

    ゴールデンウイークは、何か新しいサラダに挑戦してみようかなと思っています。

     

    それではまた。

    スタッフ池田

  • 本を読みたい

    こんにちは。

    しばらくは、桜の花が春を楽しませてくれていましたね。
    今は葉桜になりましたが、葉のあざやかな緑が、これもまたきれいです。

     

    先日、「2022年本屋大賞」が発表されました。

    受賞作品に、好きな本は入っていましたか?

     

    私は、最近、あまり本を読めていないのですが、毎年このニュースを聞くと読書熱が高まります。

    大賞を受賞した、逢坂冬馬さん著の『同志少女よ、敵を撃て』。
    読んでみたい!

    朝井リョウさんの作品など、他にも気になる作品がたくさんあります。

     

    家にいると、何かしら気になって、ゆっくり本が読めない…。

    そのため、図書館に行って、本を読むことが多かったのですが、家でコーヒーを飲みながら本を読むのもいいなあと思います。

    読書の時間を作りたいなあ。

     

    では、また次回。

    スタッフ池田

  • 祝!10年

    駿府城公園の桜

    ただいま桜が満開です。
     
     
    本日、当法人は10年の設立記念日です
     
     
    前任の志渡澤先生の容態が悪くなり、急遽法人化して
    清水と静岡の2店舗を経営するようになってから
    10年
     
     
    がむしゃらにやってきたので、あっという間に感じます。
     
    よく頑張ってこれたなぁ~。
     
     
    司法書士3名、スタッフ3名だった事務所も、
    今は司法書士5名、行政書士1名、スタッフ5名の事務所に
    成長しました
     
     
    これもひとえに頑張ってくれている資格者&スタッフ
    そして変わらずお付き合いいただいている取引会社の皆様、
    助けてくれる各種士業の皆様、仲間のおかげです。
     
     
    感謝
    本当にありがとうございます。
     
     
    これからも皆さんに愛される事務所であるように
    資格者・スタッフ力を合わせて頑張っていきます
     
     
    えいえいおー!

     

  • 任意整理をすると保険に入ることはできますか?

     

    任意整理をすると新たに借り入れをしたりローンを組むことができなくなりますが、保険に入ることとは無関係なので、任意整理して金銭的に余裕があれば入ることができます。

     

    任意整理は弁護士や司法書士に依頼した場合には、これら法律家が債権者と将来の利息カットや支払い期間などを交渉し、和解内容に従って債務者が資力の範囲内で最長5年ほどかけて借金を返済していく手続きです。

     

    そして、任意整理をすると信用情報機関に債務整理を行った情報が登録され、銀行や貸金業者などはこの情報があると新規の契約を断ってきます。
    これがいわゆる「ブラックリストに載る」という状態です。

     

    任意整理して金銭的に余裕ができたら保険に入りたいけど、断られるかもしれないと考えている方もいると思います。

     

    しかし、このブラックリストに載っているいう理由だけで、各種保険への加入が断られたり、今入っている保険を解約されるようなことはありません。

     

    信用情報機関の登録情報を見ることができるのは、銀行や貸金業者やローン会社などの業者に限られており、保険会社は含まれていないからです。

     

    信用情報はお金を貸す相手に返済能力があるのか確かめるためだけに使われています。

     

    保険に加入したからといっても、任意整理で借金の返済は続けていかなければいけませんので、事前に保険に加入した場合の返済計画も考えておかなければいけません。

     

    弁護士や司法書士に依頼した場合には、将来的に保険に加入でき、継続して返済していけるか相談してみるのもよいでしょう。

     

    現在、借金の返済で困っていて債務整理をお考えの場合、ご自身に適した債務整理の方法をご提示致します。
    ぜひ芝事務所にお気軽にご連絡ください。

    司法書士 三浦和弥

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