所長|芝知美 ブログ

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  • 鹿児島県司法書士会「コミュニケーションを学ぶ時代」

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    ワーク中
     
    平成28年7月23日(土)
    鹿児島県司法書士会のみなさまにご招待いただき、
    「コミュニケーションを学ぶ時代」
    と題して、2時間の講演を行いました
     
    130名程度のみなさまにご参加いただきました
     
     
    しかしまー、あれですねー。
    「コミュニケーションを学ぶ時代」という
    えらく抽象的なタイトルの講座に
    よくこんな多数の司法書士の先生方が
    参加してくれたなっと
     
     
    前講義が司法書士界の有名人内藤卓先生
    の会社法だったからじゃないかと思いますが
    なんにせよ、多くの皆さんにお伝えできて
    うれしかったです
     
     
    アメリカではAI弁護士が開発されて
    法律相談を人工知能が受ける時代になりました。
    日本でもすぐにそんな時代がやってくるでしょう。
    (もしかしたらもうあるかも)
     
     
    その中で私たちが生き延びるには
    何をしなくてはいけないのか
     
    「人間力」を磨いて生き延びていこう
     
    ということで、
    相談についてや”ふらっと”についての
    ワークを交えながらの講義をしました。
    好感触な感想も多数いただき、ほっとしております
     
     
    これからの時代、コミュニケーション力が他との差別化に
    必要不可欠な時代になったと思います。
    一緒に楽しく、考えていけたら嬉しいです。
     
    あんど
     
    鹿児島にてメディエーションを推進する仲間が
    ますます増えますよーに

     

  • デフ・ヴォイス

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    以前、Rcafeしずおかで手話通訳士の方にゲスト講師に
    来ていただき、講演をしていただきました。
    その先生よりご紹介いただいた本、読了
     
     
    耳の聞こえない方々(ろう者)は全く違う言語、文化を持つ
    同じ日本人なのであーる
     
    ろう者の中にも先天性の方もいれば、何らかの事故等で途中から
    聞こえなくなった人もいる。
    そして手話にも種類があるし、手話を使えない人もいる。
     
    「耳の聞こえない」でひとくくりにしてしまいがちだけど
    そこにはさまざまな人々の多様性があり、また文化もある。
    ろう者の現状を踏まえつつ、サスペンス仕立てにすることで
    ぐいぐい読ませていきます
     
     

    サスペンスとしても面白いですが、
    ろう者の世界を理解するにはうってつけの本。
     
    Oさん、ありがとうございました

     

  • 柔軟な対応~創業支援とは?

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    昨年度から静岡県司法書士会では12部会ができ、
    新しい分野の研究と実践をおこなっております。
     
    その中の一つ。
     
    創業支援のグループにて勉強会が開催されました
     
    中小企業診断士の玉置久倫さんが講師です
     
    司法書士と起業家とのかかわりとなると、
    会社設立登記のご相談が多いかと思いますが、
    「創業支援」って実はもっともっと手前の段階から
    行わなくてはいけないもの。
     
    アイデアの種植えよりももっと前
    アイデアを種にするところから接して、
    種になったものを植えて、芽吹いて、
    双葉になって、育てて、収穫する。
    そしてそれが毎年継続して行えるようになるまでを
    伴走しながら支援し続けるのが「創業支援」
    なのだと改めて感じました。
     
     
    法人化ってもう実を収穫する段階のものなのかも
    しれないなぁ~
     
     
    昨日の勉強会の中で
    チームリーダーの西村やすこ先輩の
    「司法書士側から支援メニューを考えるのではなく
    ニーズの中からできることを見つけていく視点が大事」
     
    「話を聴く、整理をする、ことが大事」
     
    という指摘も共感しました。
     
    今や会社設立のフリーソフトがネット上にアップされ
    誰でも簡単に利用できてしまう時代
     
    法情報の提供や、法判断を求められる場合もあるけども、
    それよりもむしろ、専門家には安心や背中を押して
    もらえる言葉を求めているのかもしれません。
     
     
    こちらの固定概念で「これがよかろう」と考えて提供する
    のではなく、相手のニーズを敏感に感じ取り、
    相手に合わせて提供の仕方を変えていく柔軟性を
    もちたいですね

     

  • 遺言と財産承継~相続でもめないために~

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    講師の図。実際は棒は使いませんが。
     

    平成28年7月12日 アパート経営者向けに
    セミナーを開催しました
     

    遺言と財産承継~相続でもめないために~
     

    と題し、相続の基礎知識から遺言作成のポイント、
    家族信託の話まで、かなり内容の濃いお話を
    させていただきました
     

    「うちはもめるような子たちではないから大丈夫」
    「財産が少ししかないからもめないわ~」
     

    とはよく聞くセリフ
     

    財産が多かろうが、少なかろうが、もめる家はもめる
    生前に仲のよい兄弟・姉妹でも、もめる家はもめる
     

    結局もめるかどうかは亡くならないとわからないのです。
     

    であるならば、火種を残すことがないように
    元気なうちに子供たち等に意思を伝えて残しておくことが
    重要
     

    特にアパートなどを経営している方は、誰に継いでもらいたいか
    考えて置かなくてはいけませんね。

     

     

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