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  • 【司法書士向け】全青司ADR研修会IN栃木 ステップアップ編


     

    講義中(前田さんありがとう!)
     


     

    平成29年2月18日(土)10時から18時

    2月19日(日)10時から17時
     

    2日間、全青司ADRトレーニングIN栃木 ステップアップ編
    を開催しました
    全国各地から18名の皆様にご参加いただきました
    今回、わたくし、メイン講師
    他に全青司ADR委員会のメンバー9名と
    一緒にトレーニングを行いました
     

     

    ステップアップ編では、話し合いの後半部分
    当事者の話を聴いた後、
    どのようにその話を整理していくのか、
    話し合いをどのように深めていくのか
    がメインのテーマになっています。
     
     

    ホワイトボードの使い方について考えるワークがあったり、
    他のトレーニングにはあまりないプログラムを
    行っています
     
     

    参加者のみなさんの意識が高く、
    みなさんが学ぶことによってどんどん変化していく
    姿を感じることが講師の喜びの一つでもあります。
    また事務局を担ってくれている委員の皆さんも
    率先して自分のできることを行ってくれるので
    すごく気持ちいい
     
     

    素敵なチームだなぁ~
    時間も長いのでハードワークではありますが、
    エネルギーをたくさんいただきました

  • 避難所運営ゲームHUG


     
    葵くん、登場。
     

     
    平成29年2月10日Rcafeしずおかを開催しました。
    17名のみなさんにご参加いただきました♡
     
    今回は静岡市葵区役所より講師をお招きして
    静岡県が開発した「避難所運営ゲームHUG」を
    行いました。
     
    被災者の属性やイベント(給水車がくる、避難者からのクレーム、取材要請など)がカードになっており、次々と
    やってくるみなさんを体育館、教室に見立てた模造紙に
    配置していくゲーム。
    ペットがいたり、病人がいたり、高齢者がいたり・・・・
    やー頭をフル回転させました
     
     


     
    同じカードを使っていても、各チームバラバラな避難所運営に。
     
    私が学んだことはこちら
     
     
    1.優先順位を決める
    2.やれない・やらないことを決める
    3.使える備品をチェックしておく
    4.情報の整理と役割分担
     
     
    正解がないことではありますが、
    「考えてみたこと」が有事の際に生かされます。
     
     
    ぜひ多くの皆さんに体験していただきたいです

     

  • 【金融機関行員向け】黄金株と信託を利用した事業承継

    (写真は司法書士向け講座のもの)
     
     
    平成29年2月8日 金融機関の行員さん向けのセミナー
    を開催しました。
     
     
    様々な支店から多くの行員の皆様にお集まりいただきました!
     
     
    今回はリクエストにお応えして
    「黄金株」の話と、信託を利用した事業承継の話。
    黄金株とは、拒否権付種類株式のことで、
    定款に株主総会・取締役会の決議事項の全て
    (もしくは一部)について「拒否権付種類株式」の
    種類株主を構成員とする種類株主総会の決議を必要
    とする旨の定めをし、種類株主の権限を強く維持する
    ことができるようにした種類株式です。
     
     
    現経営者が黄金株を所有し、後継者に残りの株式を
    売却したとします。
    会社の解散・合併もしくは役員人事など重要な決議事項
    につき種類株主総会の決議を必要と定款に定めて置けば、
    重要な場面では後継者は黄金株所有者(現経営者)の
    意向を無視することができず、現経営者が後継者に
    会社を譲った後も権限を保持することのできる仕組みです。
     
     
    そろそろ年だし、後継者に会社を譲りたい・・・
    でも後継者はまだ経験が浅いから、全てを譲るのは不安
     
     
    という場面に活用される黄金株
     
     
    「スムーズな事業承継」を行うことは、
    今後も会社が安定して営業していくために
    必要不可欠なことです。
    種類株式や信託等、法律を駆使して
    賢く事業承継を行いましょう!

     

  • 気づくこと、学ぶこと

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    この間友人たちと釣りに行ってきました
    ぜーんぜん釣れなかったけど
    自然と遊ぶって楽しいですね
     
     

    自分かよかれと思ったことが、必ずしも周りにとって
    いいこととは限りません。
    多くの場合には、そのことに気づかずに、
    そのままつき進んで、余計に周囲との溝ができ
    空回りしていくものです。
     
     

    このところ今までの生き方とか、
    これからの人生を考えさせられる
    タイミングがありまして、
    自分自身を見つめるモードに突入しております
    考えてもよくわからないんですけどね
     

     

    先日、私が実質的な責任者となっているとある会議で
    強烈なダメ出しをうけました。
    私がよかれと思ってやってきたことは
    周囲からしたら独りよがりであったり、
    余計なことであったり、
    周りが全然見えていなかったんだなっと
    気づかされた瞬間です。
     
     

    私はその会に今までずっと違和感を感じていて
    それがどうしてなのか、どうしたらいいのか
    なぜチームになれないのか、
    わからなかったのですが
    先日の会議で初めて本心に触れて気づくことができました。
     
     
     

    「原因って自分(私)じゃん!」

     
     
     

    !!!!衝撃

     
     

    「気づく」ということは得てして痛みも伴うもの。
     
     

    正直今回私はたくさん傷つきました。
    でもその痛みからしか学べないこともあります。
     
     

    私が熱をもって取り組んでいるメディエーションは
    決して仲直りをさせるための話し合いではありません。
    お互いを知り、お互いにとっていい距離感を保つための
    手段です。
    どちらかがどちらかに合わせるだけが解決ではありません。
    理解し合って、そのうえでどうしていきたいのか。
    ともに歩んでいく場合もあれば、
    別離を選ぶこともそれはそれで解決です。
     
     

    難しいのはその距離感は時と場合、人や環境
    で常に変化していくということ。
    その変化に敏感でいなくてはいけません。
     
     

    人間関係って難しい。
    メディエーションを勉強していても
    人間関係の構築がうまくいかないときも(多々)ある。
    だから面白いし、
    面倒くさい
     
     

    今回は学ばせていただきました。

     

     

  • 【司法書士向け】必見!失敗事例から学ぶ株主・株式対策

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    平成29年1月28日(土)静岡県司法書士会会員向けに
    「必見!失敗事例から学ぶ株主・株式対策」
    と題してセミナーを開催しました
     
     

    私が所属している静岡県司法書士会業務研究委員会
    第2グループ 株主対策支援研究チームにて
    約2年間研究してきた成果を発表しました
     
     

    一時期世間を賑わした一澤幌布工業㈱のお家騒動を
    題材に、実際の対策、問題点を検証したうえで
    取りうる対策方法について具体的に提示させていただきました
     
     

    講師は4名
     
     

    私は第1講の「相続・事業承継にける株主・株式対策必要性」
    を担当。
     
     

    事業承継は法的な手続きはもちろんのこと
    周囲の心理的な駆け引きや抵抗も踏まえて
    対策を練る必要があります。
     
     

    株式の承継と経営の承継はセットで対策を練るべきです。
    そして親族内承継の場合には相続問題も絡んできます。
     
     

    種類株式や信託等を利用しつつ、
    早めの準備が必要です

     

     

  • 一般社団法人と一般財団法人の比較

    question
    一般社団法人と一般財団法人はどのように異なりますか。

     
     

    answer
    人の集合である一般社団法人と、財産の集合である一般財団法人は以下の比較表の通り異なります。
     
     

    一般社団法人と一般財団法人の比較
     
     

    設立のしやすさだけを考えると一般社団法人の方が
    しやすいことになります。

     

  • 【賃貸経営継続セミナー】オーナーチェンジと家族信託

    家を建てる
    平成29年1月21日(土)13時から
    アパート経営をしていらっしゃるオーナー様向けのセミナーで
    講師を担当しました
     
     

    テーマは賃貸借経営継続
     
     

    私は第1部、「オーナーチェンジと家族信託」と題して
    1時間の講演を行いました
     
     

    オーナーチェンジでは、
    1.売買等で他人へのオーナーチェンジ
    を行う際の注意点、実際のトラブル事例
    2.相続等で親から子へオーナーが代わる際の
    相続の注意点を遺言等のアドバイスも含めて
    お話させていただきました
     
     

    講演内容の割に時間が短く
    家族信託は駆け足の説明になってしまいましたが、
    具体的なご質問も多数いただいて
    改めて関心の高さを知りました
     
     

    家族信託のご相談が増えています。
    家族信託に精通しているだけではなく、
    遺言、相続、財産管理、成年後見、事業承継等
    さまざまな分野に精通し、
    税理士の先生等との連携も取れ、
    総合的に判断できる専門家ではないと
    頼れませんね。

     

     

    初回相談無料なのでお気軽にご相談ください

  • 避難所運営ゲームHUG

    今日は土曜日
    休日出勤しております。
    午前中は破産の面談で、
    午後からはアパートオーナー様向けの講演会
     
     

    さて、本日はRcafeしずおかのご案内
     
     

    先日、ボリビア旅行で「リアルやぐら鶴」(やぐら鶴とは?は
    Rcafeしずおかのタグのついたブログをご覧ください)
    を経験し、改めてチームビルディングに関心が出てきました。
     
     

    今回のRcafeしずおかは静岡県よりゲスト講師をお呼びして
    「避難所運営ゲームHUG」をお届します
     
     

    昔から地震がくるくるといわれ続けている我が町静岡。
    避難所運営をゲームで疑似体験して危機に備えよう!
    チームビルディングを考え、鍛えよう!
    そんな発想で県が作成
     

     

    体験型ゲームにしちゃうなんていいセンス。
    開発者に会ってみたい!
    口蹄疫がきっかけとなって開発されたやぐら鶴にも
    通じます。
     
     

    2月10日(金)18時から21時予定
    静岡県司法書士会館

     

    前評判がかなりいい体験型学習なだけに
    私自身もとても楽しみ

    どなたでも参加できます。(無料です)
    参加希望の方はHPから芝までお問い合わせくださいね。

     

  • 生活保護なめんなの件

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00010004-houdoukvq-soci
     

    小田原市の一部職員が自費で「生活保護なめんな」等
    エンブレムまで作っておそろいのユニホームをきて
    正義を気取っていた件。
     
     

    思いだす。
     
     

    数年前、浜松市役所の目の前で餓死した老人がいた。
    彼女は市役所職員に渡された非常用乾燥米を握りしめたまま
    飢えて死んだ。
     
     

    静岡県内の司法書士・弁護士・学者で構成している
    生活保護ネットワークの相談員を担っているが
    報道にあるような楽な暮らしをしている人など
    一人もいない。
    そこにあるのは底辺の暮らしと、そこからなんとか
    抜け出したいともがく人々だ。
     
     

    わざわざ自費でこんな悪趣味なものを作っていた人は
    この日本で餓死する人がいる現実をどう思っているのだろう。
    「いいぞ、やれー!」
    と岸辺から騒ぎ立てている人々は、
    自分が逆の立場になりうるかもしれないなんて
    考えたこともないのであろう。
     
     

    格差や貧困が広がることをダメダメといって嫌がるくせに
    貧困がますます広がるような行為について
    なぜこんなに鈍感なのであろう。
     
     

    今年一、嫌なニュース。
     

    (まだ始まってすぐだけど・・)

     

     

     

  • 弁護士関与型調停への移行?

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    本日はADRにかかわる士業の方向けのブログ。
     
     

    司法書士が単独で法務省の認証を取得した後に
    有料で調停ができる範囲は、民事紛争で140万円以下のもの
    と決まっておるのであーる
     
     

    ニーズが高い離婚や遺産分割の話し合い等は
    家事事件として分類されるため、
    ”ふらっと”で行えるようにするためには
    弁護士の先生に関与していただき、取り扱える範囲を
    広げなくてはいけません。
     
     

    ”ふらっと”では民事における140万円以下の紛争について
    調停を行ってきましたが、取り扱える案件を広げるために
    弁護士関与型調停への移行を視野に入れた協議を
    静岡県弁護士会と始めることになりました
     
     

    ただし、委員の中にも弁護士関与型への移行に慎重なものや
    意見の対立があるため、移行するかどうかの判断をするうえで
    まずは協議をしてみるっという状態です
     
     

    昨日は弁護士会との協議前の”ふらっと”側の
    打ち合わせがありました。
    弁護士会の窓口になっている先生方は知っている先生が
    多かったのでほっと一安心
     

    メディエーションのよさを理解していただけるのかが
    キイになりますね。
     

    プレゼン、がんばります

     

     

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