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カテゴリー別アーカイブ: Rcafeしずおか

Rcafeしずおかについて

避難所運営ゲームHUG


 
葵くん、登場。
 

 
平成29年2月10日Rcafeしずおかを開催しました。
17名のみなさんにご参加いただきました♡
 
今回は静岡市葵区役所より講師をお招きして
静岡県が開発した「避難所運営ゲームHUG」を
行いました。
 
被災者の属性やイベント(給水車がくる、避難者からのクレーム、取材要請など)がカードになっており、次々と
やってくるみなさんを体育館、教室に見立てた模造紙に
配置していくゲーム。
ペットがいたり、病人がいたり、高齢者がいたり・・・・
やー頭をフル回転させました
 
 


 
同じカードを使っていても、各チームバラバラな避難所運営に。
 
私が学んだことはこちら
 
 
1.優先順位を決める
2.やれない・やらないことを決める
3.使える備品をチェックしておく
4.情報の整理と役割分担
 
 
正解がないことではありますが、
「考えてみたこと」が有事の際に生かされます。
 
 
ぜひ多くの皆さんに体験していただきたいです

 

避難所運営ゲームHUG

今日は土曜日
休日出勤しております。
午前中は破産の面談で、
午後からはアパートオーナー様向けの講演会
 
 

さて、本日はRcafeしずおかのご案内
 
 

先日、ボリビア旅行で「リアルやぐら鶴」(やぐら鶴とは?は
Rcafeしずおかのタグのついたブログをご覧ください)
を経験し、改めてチームビルディングに関心が出てきました。
 
 

今回のRcafeしずおかは静岡県よりゲスト講師をお呼びして
「避難所運営ゲームHUG」をお届します
 
 

昔から地震がくるくるといわれ続けている我が町静岡。
避難所運営をゲームで疑似体験して危機に備えよう!
チームビルディングを考え、鍛えよう!
そんな発想で県が作成
 

 

体験型ゲームにしちゃうなんていいセンス。
開発者に会ってみたい!
口蹄疫がきっかけとなって開発されたやぐら鶴にも
通じます。
 
 

2月10日(金)18時から21時予定
静岡県司法書士会館

 

前評判がかなりいい体験型学習なだけに
私自身もとても楽しみ

どなたでも参加できます。(無料です)
参加希望の方はHPから芝までお問い合わせくださいね。

 

リスクマネジメント~やぐら鶴~

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10月21日はRcafeしずおかの開催日でした。
27名のみなさんにご参加いただきました
 
 
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毎年この時期に開催している「やぐら鶴」という
ワークショップを行いました。
 
 
やぐら鶴は口蹄疫が流行した際に、全国から獣医師が
集められて牛等を殺処分した経験を元に
獣医師の2名によって作成されたゲームで、
チームビルディング(組織の成り立ち、リーダーの役割など)
を遊びながら考えられるようになっております。
 
 
Rcafeしずおかで開催するのは今年で5回目
考案者の先生2名をゲスト講師にお呼びしております
 
 
やぐら鶴のすごいところは、
体験するたびに新しい発見があるところ!
 
今回の私の気づきは、
 
 
100%きれいに勝とうとすると、予期せぬ事態に
陥った際に対応できない。
 
多少の損は元から見込んでも、最小限の被害で収まるように
リスク管理をしたほうが結果的に勝てる。
 
どう勝つかではなく、どう立て直すかを考えておく
 
経営と同じですね。
去年で出来なかったことが今年はできるようになっていたのに
また新しい課題が見つかりました
奥深い。
 
 
来年も10月ごろやぐら鶴を開催しますので(予定)
ぜひみなさんもご参加下さい。
どなたでもご参加いただけます

 

話し合ってみよう!~言いたいこといえてますか?聞きたいこと聞けていますか?

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ロールプレイ中
 

8月19日はRcafeしずおかの開催日でした
18名のみなさんにご参加いただきました。
 

今回は久々に芝が講師を務めましたよ~。
 

「話し合ってみよう!
~言いたいこと言えていますか?
聞きたいこと聞けていますか?」
 

と題して、メディエーションをみなさんに体験して
いただきつつ、調停センター”ふらっと”について
も知っていただくいい機会になりました
 
 

「話し合い」やコミュニケーションについて
学んでいるわたくし。
しかーし、他人事だとあれこれやれるのに、
自分のことになるとうまくいかなかったりもする・・・
 
 

感情的になったり、話し合っても無駄だと思って
投げやりになったりもするけど、
思いを伝えること、相手を理解することを
諦めたくないと思い、努力するようになりました。
 
 

”話し合う”ことについて貪欲になったのは、
メディエーションを学んでいるおかげかな。
 
 

いくら努力しても伝わらなかったり
解決できなかったり、分かち合えないことも
世の中たくさんあるけど、
自分自身の納得を得られるという意味で
「話し合う努力」は無駄ではないと思うのです。
 
 

次回、Rcafeしずおかは10月21日(金)
19時から静岡県司法書士会館
 

毎年恒例の「やぐら鶴」を開催します。
今年も考案者のお二人をゲスト講師にお呼びしますよ

お楽しみに

 

 

 

 

 

デフ・ヴォイス

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以前、Rcafeしずおかで手話通訳士の方にゲスト講師に
来ていただき、講演をしていただきました。
その先生よりご紹介いただいた本、読了
 
 
耳の聞こえない方々(ろう者)は全く違う言語、文化を持つ
同じ日本人なのであーる
 
ろう者の中にも先天性の方もいれば、何らかの事故等で途中から
聞こえなくなった人もいる。
そして手話にも種類があるし、手話を使えない人もいる。
 
「耳の聞こえない」でひとくくりにしてしまいがちだけど
そこにはさまざまな人々の多様性があり、また文化もある。
ろう者の現状を踏まえつつ、サスペンス仕立てにすることで
ぐいぐい読ませていきます
 
 

サスペンスとしても面白いですが、
ろう者の世界を理解するにはうってつけの本。
 
Oさん、ありがとうございました

 

メンタリング概論

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平成28年6月17日(金)はRcafeしずおかの
開催日でした
25名の皆さんにご参加いただきました
 
株式会社TRWの若杉社長に
「メンタリング概論」を熱くあつーーーっく
語っていただきました
 
メンタリングって聞きなじみがないですよね?
(ある方もいるでしょうが)
 
メンタリングとはメンタル(精神)とは関係がない
のであーる
 
心理学やメンタルコントロールと誤解されやすいですが
もともとはギリシャ人のメントールさんが語源になっている
言葉。
 
メンタリングとは人として成長すること
メンターとは、人としての成長を促す良き支援者を指します。
 
自分にとってのメンターが何人いるかが大事。
私にとっての最大のメンターは
やはり亡くなった父だと思います
 
私もメンタリングを学び始めて、かれこれ4年ほど経ちますが
久々に原点に立ち返り、いい学びをいただきました
 
反復継続して学び続けるって大事だなぁ。
 
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次回Rcafeしずおかは
8月19日(金)19時から
静岡県司法書士会で行います。
 
テーマはずばり、「話し合い」
講師は芝です
どなたでもご参加できます。無料です。
詳しくはお問い合わせフォームにて
お問い合わせください。

 

Rcafeしずおかのお知らせ

6月17日(金)19時からRcafeしずおかを開催します

 

メンタリング概論
 
平成28年6月17日(金)19時から21時まで
 
静岡県司法書士会
 
講師 株式会社TRW 代表取締役 若杉 理
 
メンタリングとは
 
若杉さんは放課後ディサービスを運営し、
メンタリングを取り入れた教育を行っています。
 
メンタリングは企業の人材育成にも活用されている
手法です。
今回は2時間という短い時間の中で
メンタリングを凝縮して熱くお届します
 
参加料金無料です。
興味のある方は芝までご連絡ください。

 

OHカードで創造してみよう!

先週金曜日はRcafeしずおかの開催日でした
 
20名のみなさんにご参加いただきました
 
ところでみなさん。OHカードって知ってますか
 
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こんな風にいろいろな絵が書いてあります。
 
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絵のインスピレーションから
感情を創造するワークを行いました
 
同じ絵でも人によって全然感じ方が違いますね
 
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同時に、「あいづちをしないで人の話をよく聴く」
という難問ワークにも取り組みました
 
あいづちする癖がついてしまっているので、
これ、かなーり大変でした
 
あいづち=よく聴いているサイン=したほうがいい
 
という考えをもっていたのですが、
参加者の方より
 
「じっくり話を聴いているときはあいづちはしない。
あいづちを過剰にするときは話を早く終わらせたいとき」
 
というご意見を聞き、なるほどな~と驚いたしだい
眼光鋭く見つめられると、あいづちを打っていなくても
聞いてもらっている感じがします。
そんな考え方もあるんですねぇ。
 
コミュニケーションに正解はありません
 
人がわかればコミュニケーションの方法も変わるし、
変化し続けるもの。
知らず知らずのうちにできてしまった自分の固定観念を
いい意味で刺激し、揺さぶってくれる場所。
それが私にとってのRcafeしずおかです
 
講師のNさん。Fさん、ありがとうございました
 
次回Rcafeしずおかは、
6月17日(金)19時から
静岡県司法書士会で行います。
「メンタリング概論」をお届します。
お楽しみに

 

手話通訳という仕事

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2月19日(金)はRcafeしずおかの開催日でした。
18名のみなさんにご参加いただきました
 

今回は「手話通訳という仕事」と題して有限会社ダイキョー
の太田寿巳社長にご講演いただいました。

 

例えばある聾者の方へ
 

「朝ごはん、食べた?」
 

と聞きます。
 

「ううん、食べていないよ。パンなら食べたけど」
 

と真顔で言われてしまった。
 

(もちろん聾者の方全員が上記反応ではないです)

 

朝ごはん、食べた?と聞かれたら一般的には
バナナを食べようが、ヨーグルトだけであろうが、
パンを食べようが、「食べた」と答えるでしょう。
 

 

ところが先ほどの質問の聾者の方は
朝「ごはん」=「お米」と思ったのです。
朝ごはんは食べていないけど、パンは食べた。
正しいことを伝えています

 

日本に生まれたころから暮らしていても
日本語でのコミュニケーションの土台が
うまく一致していない。
 

考え方や発想が違う。
 

単純に日本語を手話で表せば意味が通じると
思っていたので、衝撃をうけました
 

手話と日本語ってもう全く別の言語なんですよね。
 

伝わる様に瞬時に手話に変換して会話を
成立するようにお手伝いをする
・・・・・なんて大変なんだろう
 

通訳者だからおせっかいはしない
(自立を促すために通訳者自身の意見等は言わない)
 

伝わる様に変換して当事者の会話をスムーズにする
 

メディエーターの役割にも共通するところがありますね!
非常に勉強になりました!太田さん、ありがとうございました

 

 

 

Rcafeしずおかのお知らせ

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前回のRcafeしずおかの様子
 

今月はRcafeしずおかの開催月です
Rcafeしずおかとは何ぞや?という方、
メディエーションという話合いでもめ事を解決する手法
とコミュニケーションをみんなで楽しく学んでおります
 

カテゴリで過去の様子をご覧ください。
 

2月19日(金)19時から
静岡県司法書士会
 

「手話通話士の仕事」
ゲスト講師 太田寿巳さん
 

今年1回目のRcafeしずおかは、
手話通話士として活躍する太田さんをお呼びして
手話について学びます
 

声ではなく、手のしぐさや形で会話をする手話を
通じて、コミュニケーションを考えましょう
 

どなたでもご参加できます。(事前予約が必要です)
参加料無料です。
 

お問い合わせは芝まで